カルチャーとは何か

カルチャーとは何か
コンテンツを発信していく時に慣れてきたら 次に意識したいのが、「カルチャー(文化)」 今回の記事では、 「カルチャー(文化)」について考えていきたいと思います。

もくじ

カルチャーとは何か
コンテンツを発信していく時に慣れてきたら
次に意識したいのが、「カルチャー(文化)」
 
今回の記事では、
「カルチャー(文化)」について考えていきたいと思います。

もくじ

カルチャー(文化)とは何か?

まず初めに、「カルチャー(文化)」とは何かを考えてみましょう
 
「カルチャー」といっても様々な側面があり、
簡単に説明することは非常に難しいことではあります
 
今回の記事では

ある人が、他者との関わり合いの中で習得していく行動や価値観の全体

と定義しておきたいと思います
 
ここでいう他者とは、
複数名により作られるグループを意味しています
つまり、コミュニティーや社会とも言い換えることができます
 
あなたがあるグループの中で生活することで
習得される行動や価値観というのは
あなただけに限定されるのではなく
あなたが属している社会全体に共有されます
 
それがいわゆる、「一般常識」です
 
あなたの家庭内では当たり前だったことが
結婚相手に驚かれたことがあるなんて
経験をしたり、話を聞いたことはないでしょうか?
 
例えば、朝食はパン?それとも、お米?
目玉焼きにかけるのは、しょうゆ?ソース?
 
あるいは、「言語(方言)」も
特定の集団、地域で共有されるという点で
文化の1つだと考えることができます
 
極端ではありますが、
人が二人以上集まればコミュニティーが成り立ち
その中からカルチャー(文化)が生まれ
共通の価値観や暗黙の了解として定着していきます
 
さらに、この現象はオンラインで人と人が繋がる時にも起こります

プラットフォームのカルチャー

人と人が集まれば、そこに文化が生まれる
これは、オンライン上でもみられる現象です
 
そこで、プラットフォーム全体のカルチャーを考えてみましょう
 
あなたを含め、多くの人は
複数のソーシャルメディアを利用しています
有名なものだと、TwitterやYouTube、
Instagram、facebookが挙げられます
 
ところで、あなたは複数のSNSを満遍なく使っているでしょうか?
 
私の場合だと、公式サイトの他に
Linkedin、Twitter、Instagram、YouTubeを使っています
しかし、最も長い時間使用しているのはLinkedinになります
他のSNSでは、私が情報発信をしたり、ユーザーと交流することは少なく
他ユーザーの動画や投稿を見ているという使い方をしています
 
おそらく、あなたも似ているのではないでしょうか?
 
SNSを運用してビジネスに繋げたいのであれば
どのプラットフォームでも同じように行動する方が望ましいはずです
 
しかし、実際には
多くの人が特定のプラットフォームを「贔屓」にして使っています
 
利用目的に応じて使い分けているということもあるのですが、
「SNSの使い心地」という理由も案外あるようです
 
例えば、
Twitterなら拡散はされやすいけど友好的なコメントがつきにくくて、
思わぬところで炎上してしまったり・・・
Instagramは「いいね」が多くても、コメントが集まりにくかったり・・・
 
他ユーザーが投稿している内容が、どうしても好きになれなかったり・・・
 
そんな風に感じてしまうのは、
ユーザー層やコンテンツの質などは
そのプラットフォームの「文化」として定着しているからと私は考えています
 
また、プラットフォームを運営する際にも
どんな存在でありたいのかを決めて、それに準ずるアルゴリズムも働いているため
プラットフォームごとに異なる「文化」が作られていくのではないでしょうか?

コミュニティーのカルチャー

SNSを使っていると、特定のユーザーとコメントやDMなどのやり取りを行うようになってきます
あるいは、共通の興味関心でつながることも出てくるでしょう
 
例えば、私が使っているLinkedinでは
コメントのやり取りをする人がある程度決まっていたり
実際に何度も会っている特定ユーザーがいます
 
この状態は、
プラットフォームの中に小さなグループが作られ
そのグループ内での交流から、さらにカルチャーが生まれているのです
 
共通の話題で盛り上がることができたり、
同じ目標を共有していたり、という具合です
 
人は、社会的な生き物です
だからこそ、常に他者との関係を求めながら生活しています
そして、その関係性が多様であれば、その人の生活も多様性に富み
豊かな人生へと繋がっていくのかもしれません
今回の記事では、私たちの実生活と同じように
オンライン上でもグループや文化が作られているということをお伝えしました
 
人と人が集まるということは、どう言うことなのか
そして、人の集まりからどのようにビジネスが生まれるのか
改めて考える機会にしていただければと思います
最後まで読んでいただきありがとうございます
 
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