ムリなく続ける投稿計画の立て方

投稿計画の立て方
コンテントマトリクスやソーシャルメディア相関図を作る際に 必要になってくるのが投稿計画です 投稿計画とは、 いつ、どのメディアに、どんな情報を発信するのか?を計画すること 今回は、継続的にコンテンツを作るため どのような手順で投稿計画を立てればいいのか 3ステップにして紹介しています

もくじ

ムリなく続ける投稿計画の立て方

投稿計画の立て方
コンテントマトリクスやソーシャルメディア相関図を作る際に
必要になってくるのが投稿計画です
 
投稿計画とは、
いつ、どのメディアに、どんな情報を発信するのか?を計画すること
 
今回は、継続的にコンテンツを作るため
どのような手順で投稿計画を立てればいいのか
3ステップにして紹介しています

もくじ

投稿頻度を決める

最初のステップは、
あなたがムリなく続けることができる
投稿頻度を決めることです
 
「一般的に」言われている投稿頻度ではなく
あなたが実際に続けられる、現実出来な計画を立てましょう
 
1週間に一度でも構いませんし、毎日投稿してもいいのです
忙しいのであれば、月に一度でもいいでしょう
大切なことは、定期的に続けること
 
SNSでは特に、
定期的に投稿しないと、アルゴリズムが「休止アカウント」と判断し
投稿フィードに表示されにくくなります
そうなると、ユーザーの目に触れる機会が減ってしまうため
ユーザーからも忘れ去られてしまうのです
 
また、投稿を載せて終わりではなく
ユーザー間の交流も大事なポイントです
なぜなら、アルゴリズムは
アカウント同士の交流もデータとして計測しています
特に、興味関心でつながるインスタグラムではその傾向が強いようです

コンテントマトリクスにまとめる

見本_コンテントマトリクス
画像をクリックして拡大
投稿頻度よりも重要になるのが
「どんな情報は発信していくのか?」を考えること
この「何を投稿すればいいのか?」で悩む方は多いようですね
 
もしもあなたが、SNSやブログを運用することで
ビジネスを活性化させたいと考えているのなら
何でもかんでも思いつくままに投稿していては
ユーザーが本当に知るべきことを伝えられません
 
例えば、
あなたはどんなサービス/商品を提供しているのでしょう?
それを利用することで、どんな変化が起こるのでしょう?
期待する変化を得るための、時間、金額、その他の努力は?
どんな人に、あなたの商品/サービスは存在するのでしょうか?
 
そういったことを伝える必要があるのです
もちろん、あなたの人柄や魅力を伝えることも大事ですが
ランチやプライベートな投稿ばかりでは
あなたのビジネスに興味を持つユーザーは出てきません
 
そして、何よりも重要なことは
あなたは信頼に値する人物だと伝えることです
 
たくさんの似たような商品/サービスが溢れてる現代では
多くの消費者が、どれを選べばいいのかわからずに困っています
あなたの「思い」を伝えるだけではユーザーの心は動きにくいとも言えます
だからこそ、あなたの専門性や権威性、つまりプロフェッショナルを伝えて
ユーザーとの信頼関係を作っていきましょう
 
そのために、投稿アイデアをコンテントマトリクスにまとめ
あなたのプロフェッショナルについて
さまざまな角度から発信できるようにしてみましょう
コンテントマトリクスの作り方はこちらのブログで解説しています

予定に組み込む

コンテントマトリクスを作ったら、
先ほどの購入頻度に合わせて予定を立てていきましょう
 
この時に気をつけていただきたいのが、
投稿日から逆算してコンテンツの作成時間や交流時間を確保するということ
 
私の元に相談にいらっしゃる多くの方が
「時間がある時に投稿しよう」と、特に予定を決めないでいます
そんな状態では、いつまで経っても良いコンテンツは作れません!
 
厳しい言い方をしますが、時間は作るものです
 
また、
コンテンツを作り、ユーザーとの関係を育てるには、
それ相応の時間がかかります
必要な時間を短縮して、良い関係を築けるほど
人間関係は単純ではありません
 
お客様を大切にしたいと考えているのなら
時間の使い方から見直していきましょう
今回は、投稿計画を立てる際の基本ステップを紹介しました
 
メディア運用を始めて間もない方や、
ビジネスに活用できるSNSやブログ運用を行いたいと考えている場合
まずは、メインとなるメディアを1つ決めて
そのメディアに対する投稿計画を立ててください
 
そして、1つのメディアでの運用に慣れてきたら
他のメディアも少しずつ動かしていくのがおすすめです
最後まで読んでいただきありがとうございます
 
この記事の内容をまとめたPDFは、
ダウンロードボタンで確認&ダウンロードが可能です(別ウィンドウが開きます)
PDF資料について
資料の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
また、まとめサイト等への引用を厳禁いたします。
コンテンツ等の利用については「利用規約」を確認してください。
Twitter
Pinterest
LinkedIn
Facebook
Email
Print

他の記事を読む

おすすめ記事

コンテンツ作りの超基本

保存版!コンテンツ作りの超基本

Content is king.(コンテントは王様)と言ったのは
マイクロソフトの共同創業者であり、実業家、慈善家でもあるビル・ゲイツ氏

SNSであれ、ブログであれ、動画であれ
どんな方法で情報発信をするにせよ、重要になってくるのが
「どんなメッセージを発信するのか?」ということです

今回は、コンテンツを作る時に知っておきたい
超基本を紹介していきます

ゼロから作るコンテントマトリックス

ゼロから作る「コンテントマトリックス」

SNSなどのメディアを「ビジネスに繋げる」ことを目的にして
コンテントマトリックスの作り方をゼロから解説していきます

考えることも多く、時間もかかりますが
一度作ってしまえば、メディア運用がうんとはかどります!

もっと記事を読む

自己理解

メイクの先生を辞めた理由

「メイクの才能がある」からといって、メイクの先生が適職とは限りません。メイクアップは自己表現を楽しむ方法のひとつに過ぎませんでした。

続きを読む
当サイト(mamitsuda.com)の運営者(津田麻美恵)は、
HubSpot Academyにてインバウンド認定資格コースを修了し
その知識と基礎化粧品会社での実務経験に基づいて
インバウンドに関する情報を発信しています
Verified by MonsterInsights