昔話

新しい世界へ飛び込む

偶然目にしたリアリティー番組「What Not to Wear」で
メイクアップアーティストの仕事に魅せられた私は
夢中でメイクを独学しました

そして、本格的にメイクを学びたい
そう考えるようになったのです

それは、ついに私が
自分の進む道を見つけた瞬間でもありました

人生を変えた出会い

不本意な留学に意義を見出そうとした私は
「とにかくやってみる」精神で
興味が湧いたことにどんどん挑戦していきました

そのおかげで、
「私の価値観」を自覚できるようになり
「私が好きなものセンサー」で
好きなことが向こうからやってくるように!

これは、「引き寄せの法則」なのでしょうか!?

新しい一歩

「鬱をやめよう」

そう決めた私は、次の行動を考えた

学びを続けたい

その思いは強かった
だけど、1年以上も授業を受けていなかった私は
受験などできる状態ではなかった

センター試験には間に合わない
留年もダメ

そこで私は・・・

鬱、真っ只中。何が起こった?

高校2年生の時に色々あって、鬱になった私

今から10年以上も前ですからね、
「鬱」なんて言葉は今ほど一般的ではなかった
だからこそ、偏見というか、誤解というか・・・

自分自身に対してもだし、
周りからも「なんかそういう感じ」で扱われました

そんな、鬱真っ只中にいた時
何があったのか?
そして、私は何を感じていたのか?
・・・思い出せるのか?

お伝えしていきます

高校生だった私が、鬱になるまでの話

beYOUtiful セッションは、
自己肯定感アップを目的に作られたセッション

ところで、どうして私はこのセッションを作ろうと思ったのか?
その(暑苦しい)思いを書いていこうと思います

それを伝えるためには、
まずは私が高校生だった頃にまでタイムスリップ!

今回は、高校生だった私が鬱になるまでのお話です