こんにちは!株式会社Life4Othersの社長、まみえ です😊
弊社は昨年(2025年)に創業したばかりの小さな小さな会社です。そのため、創業の第一期目は一緒にお仕事に取り組んでくれる「プロジェクトメンバー」を集めることが主な目標にしていた一年でした。あちこち動き回ったおかげで、今年からはプロジェクトチームのメンバーと一緒にサービス提供をスタート出来そうです✨
さて、先日はそのプロジェクトメンバーと一緒にこれから展開していくサービスのブラッシュアップを兼ねた打ち合わせを行いました。
メンバー同士はすでに顔馴染みのメンバーもいれば、初めて会うメンバー同士もいます。そして何よりも、「津田まみえ」という人間についても「実はあまり知らない」メンバーがほとんどだったりします。
サービスを作った背景などは何度か話してはいたんですけど、「私自身の話」はそれほど深くしていませんでした。
そこで、ミーティングでは私の半生(?)からどうして会社を作ろうと思ったのかなど、仕事の内容よりも人間としての私についてお話しする時間を作ってもらいました。
いつもなら時間や話の構成を気にしながら話すのですが、今回はそういうものを気にせず、とりあえず時系列でお伝え。
で、改めて感じたのが、やっぱり自分の価値観や原動力など「自分の『根っこ』の部分」を共有することは、チームづくりにおいてとても重要だということ。
「津田は、どうしてこの事業を行おうとしているのか?」その目的を伝えることができたことで、メンバーも共感して「同じ思いです!」と同じ方向を見据えながら仕事に向かうことができるのだと思います。
よく、会社の理念を作る時には「ビジョン」「ミッション」「バリュー」が大事といいますよね。
もちろん、これらはめちゃくちゃ大事です。だって、「企業の存在意義」でもあるわけですから。
でも、これって「企業の存在意義」であって「一人の人間」にはフォーカスしていないんですよ。会社って、結局は働く「場所」であり「環境の一つ」だから、「誰と一緒に働くのか?」とはまた違うと思うんです。会社や事業がなりたった根底にある「人間の思い」が企業理念に深みというか、「人間味」を持たせてくれる。
だからこそ、社長自身が「等身大の人間」を示すことで「この人と一緒に働きたい」と感じてもらえるのではないかと。新米社長はそんな風に思います。
「働く」って、誰かと同じ目的や思いを共有する時間でもあるからこそ、一緒に働く人間について、私自身についてこれからもしつこく伝えていかなくちゃ・・・と思いました。