鬱、真っ只中。何が起こった?

今日は、前回の続きから・・・

高校2年生の時に色々あって、鬱になった私
(どんなことがあったのかは、コチラを参照

今から10年以上も前ですからね、
「鬱」なんて言葉は今ほど一般的ではなかった
だからこそ、偏見というか、誤解というか・・・

自分自身に対してもだし、
周りからも「なんかそういう感じ」で扱われました

そんな、鬱真っ只中にいた時
何があったのか?
そして、私は何を感じていたのか?
・・・思い出せるのか?

お伝えしていきます

鬱になって、世界が変わった

がむしゃらに勉強していた、高校2年の夏

私は、突然、
朝起きようとしても体を動かせなくなった

重い体を引きずるように学校へいっても、
急に涙が溢れて止めることができなかった

何かが、おかしい・・・

自分でもそう思うけれど、
じゃぁ、どうすればいいのかはわからなかった

そんな時、担任の先生から
「情緒不安定なので、心療内科を受診してはどうか?」と提案があった

心療内科?

聞き慣れた言葉ではなかったから、
いったいどんなところなのか検討もつかなかった

だけど、何となく「他の人とは違う所」のように感じた
よくわからない場所へ行く恐怖心が大きかった

 鬱になった 

とりあえず、よくわからないまま心療内科へ行き
促されるままに、先生と話をした

朝起きると、思うように体が動かないこと
理由もなく、突然涙がでてくること
何となく、悲しくて暗い気持ち

正直、先生と話していると
「そう答えなきゃ」という気もして
答えた内容が正直なものだったのかは
ちょっとわからない

それでもまぁ、診断名が出て

「鬱(うつ)」ということになった

今でこそ、
鬱や総合失調症といった
精神疾患名を聞く機会が多いと思うけれど
私が高校生だった時には
「鬱」なんて一般的に知られていなかった

そして、「知られていない」ということは
多くの誤解や偏見を生み出すということ

当然、私の鬱に対しても、誤解や偏見が生じ
それは、私が今まで知っていた『世界』を大きく変えた

 手のひらを返した学校 

私は、「鬱になった」

そのことで一番最初に変わったのは
何を隠そう「学校」の対応だった

それもそうだ、
今までは学年で一番「有望」だった生徒が
突然、受験競争から降りることになったのだから

正直、慌てたんだと思う

それに、「進学校」だから
生徒の進学実績が何よりも重要視される

進学実績が残せない生徒なんて、二の次なんだ

しかも、私の場合は
教室で突然泣き出してしまうこともある
周りの生徒も、びっくりするよね・・・

「津田さんが教室にいると、他の生徒に迷惑がかかるから」

そう言われて、
私は保健室登校することになった
教室まで行かなくても
保健室に行けば、「登校」扱いにしてもらえた

ありがたかったのは、学校の成績に関して

学年テストを受けなくても
それまでの成績から「見込み点」をつけてもらえた

勉強もテストも、全て免除

これは、今まで学年トップだったおかげ

 「最底辺の人間」になった 

私が鬱になって、スゴい反応をしたのは
おばあちゃんだった(ちなみに、今も健在)

私は、おばあちゃんが苦手だったので
不登校や鬱のことは黙っていたけれど
ずっと隠しておくこともできなくて
母から伝えてもらった

そして、返ってきたのは
今までのどの言葉よりも強烈だった

「あんたな、鬱なんて心が弱いからやで。
そんなん、最底辺の人間やわ。
家族の恥やないの。」

まぁ、おばあちゃんはそんなものだ

今までだって、そうだった

とは言っても、面と向かって言われると
「私って、生きてていいのだろうか?」
そんな気持ちが、時々顔を覗かせた

 私は必要ない? 

心療内科に通いながら、保健室登校をしていた私
といっても、特に何かをするわけでもない

毎日、頑張って体を起こして
朝食を無理やり押し込んで
重い体を引きずりながら学校へ行く

そんな私の隣を、
軽い足取りで通り過ぎる同級生たち
だけど、誰も私に話しかけない

今までは、休み時間になると教室の隅に集まって
趣味や恋愛の話をしていたのに・・・

「あなたは必要ない」

そう言われているような感覚になった

両親も、心配はしてくれていたけれど

「頑張らないとダメだよ!」と言われるたびに
「あぁ、今の私はダメなんだ・・・」
そんな考えが頭を離れなくなった

そうなってくると、
おばあちゃんの言葉が効いてくる

私は、弱い
私は、情けない
私は、最低

だけど、それは全部おばあちゃんの考えだ
私自身を正確に評価しているわけじゃない

そう思うのに、
ネガティブな考えを振り解けない

 何もかも、嫌になった 

私は必要ない人間だ・・・

いや、そんなことはない!
私のことを大切に思ってくれる人がいる

私がいなくなっても、誰も悲しまない

私が死んだら、きっと両親は悲しむよな

そんな考えがグルグル、グルグルと頭の中にあって
毎日、毎日、答えが出ない質問を繰り返していた

私は必要な存在?
私なんて、生きてても意味がない?

考えても考えても、答えなんて出ない
そんなことしても、無駄なのに

どうしようもなく考えてしまう・・・

答えが出ない

それが、何よりも辛かった

答えが出ない無限ループから
何とかして抜け出したかった
逃げ出しなかった

何も考えたくない

嫌だ、嫌だ、嫌だ・・・!

 死んで終わりにしよう 

考えることが面倒になった私は
考えることから逃げ出したくなった

もう、考えなくてもいいように

考えなければ、悩まない
悩まなければ、辛い気持ちにもならない

死んでしまえば、何も考えなくていい・・・

そんな思いが、日に日に大きくなっていった

死んだら、どうなるんだろう?
死んだら、楽になるのかな?

もう、どうだっていいや

全てのことから逃げ出したくなった私は

ある夜、家をこっそり抜け出して
自転車を漕ぎ出した

どこかで、死ぬために

何もかも、終わりにするために

と言っても、
今、こうやってブログを書いているのは
生きることを選んだから

次回は、
私が鬱を抜け出す時のお話をしていきます

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