高校生だった私が、鬱になるまでの話

beYOUtiful セッションは、
自己肯定感アップを目的に作られたセッション

ところで、どうして私はこのセッションを作ろうと思ったのか?
その(暑苦しい)思いを書いていこうと思います

それを伝えるためには、
まずは私が高校生だった頃にまでタイムスリップ!

今回は、高校生だった私が鬱になるまでのお話です

高校生の時、鬱になった

今でこそ「鬱」と言う言葉や
どう言う状態なのか?なんてことが
そこそこ知られるようになっていますが

私が高校生だった時は・・・

ねぇ・・・(遠い目)

まぁまぁ、何が起こって鬱になったのか
それがなくちゃ進まないので
お話していきます

 親友の死 

高校一年の時、私は親友を病気で亡くしました
彼女のことは「奥ちゃん」って呼んでたんですけど

奥ちゃんとは、中学になってから出会いました
で、奥ちゃんはいわゆる白血病の治療をしていて
(詳しいことは聞いてもよくわからなかった・・・)
日常生活での行動や、運動なんかが制限されていました

でも、治療の甲斐あって病気が治り
高校にも進学して、将来の夢も教えてくれました
中国に行って、お茶の研究がしたかったそうです
(私はそういうのに興味ナシです)

高校に上がって、しばらくしてから
「1週間ほど検査入院するね」ってメールがあって
私も、「そっかそっか、お大事に〜」って
軽く返信していたんですが

その1週間後に、奥ちゃんは亡くなってしまいました

感染症を起こして、集中治療室に入って
ドナー提供を受ける予定でしたが
直前にドナーがキャンセルに・・・

肺炎を引き起こして、亡くなってしまいました

「風邪でも死ぬことがあるんだから!」と
奥ちゃんが言っていたけど、本当だったんだ・・・

当時の私は、
こんなにも呆気なく命の火が消えてしまうことが
本当にショックでした

こんなことになるなら、お見舞いに行けばよかった
1週間で帰ってくるって言ってたのに、どうして?

とにかく、とにかく寂しかった

心にポッカリ
大きな穴が空いたような感覚

「心って、本当に穴が開くんだな」そう思ったことを
今でも覚えてる

毎日、お風呂に入る時に泣いていたし
学校に行っても、奥ちゃんのことを思い出してしまって
「どうして死んじゃったんだろう!?」って
突然泣いてしまったこともありました

だって、理不尽だと思ったんです
人の命を自分勝手に奪うような人が生きていて
今日を生きたいと思っていた奥ちゃんの命が尽きてしまうことが

命はあまりにも儚くて、虚しい

そう思うと、
「生きているって、なんなんだろう?」
時々、そんなことを考えるようにもなりました

 受験のプレッシャー 

奥ちゃんが亡くなって、本当に寂しかった

だから、その寂しさを勉強で埋めようと
私は勉強に打ち込みました
もともと、勉強は好きだったので

すると、どんどん成績は上がって
学年トップに!!

進学校ということもあり、
「これは、いけるぞ!」と先生も期待しますよね
親だってまぁまぁ期待します

私も、周りの期待に応えたい気持ちはありました

母親からは、
「誰でも国公立に行ける訳じゃないから、行けたらスゴいけど
それよりも、あなたがやりたい事ができる学校を選んでいいのよ」
と言葉をかけてもらいました

私がやりたい事・・・

当時は、乗馬を習っていたから
馬術部がある大学に行きたかったな
それと、国語の先生になりたかったのでそういう大学

家から通えるところにある私立大学は
私の希望にピッタリでしたが
「大学ランク」としてはフツーだったので
なんとなく、言い出せなかった

期待に応えなかったら、どうなるんだろう?
ガッカリさせたら、嫌われてしまうのだろうか?

そう考えると怖くなって
自分の考えなんて、言い出すことなんてできなかった

だけど同時に
不満のような感情も抱えていた

私が通う学校なのに、他人が決めていいの?
合格したら、その後はどうなるの?

それなのに、そんな不満すら言い出せずに
勉強に逃げ込んで、何も考えないようにした

「合格すれば、それでいい」
そう自分に言い聞かせて、ひたすら勉強

それなのに、成績が伸び悩み始めた・・・

焦った私は、寝る時間を削って問題をこなした

 心の不調 

平日も、土日も
遊ぶ暇があれば勉強した

大好きだった乗馬も、泣く泣く辞めた

「学年トップの成績」もプレッシャーだった
だって、後は誰かに抜かれるだけだから

それは悔しい

「今回は残念だったね」と言われるのが
まるで皮肉のようで嫌だった

だったら、誰も追いつけないくらいトップでいたい

必死になって、ひたすら勉強した
だけど、時々調子が狂う時があった

ポロリと、手からペンが転げ落ちる
拾い上げても、すぐにまたコロンと落としてしまう

それに、朝起きると体が鉛のように重い

「学校に行かなくちゃ」
頭ではわかっているのに、思うように体が動かない

自分の体なのに
まるで別の何かに変わってしまったように動かない

重い体を引きずって、ようやく学校
授業を受けていると、突然涙が溢れてくる

止まらない、止められない

泣く理由なんてないのに
突然、心が冷たく悲しくなって
涙がポロポロとこぼれ落ちる

学校の先生に促され、心療内科を受診した
病院の先生からは「鬱」と診断された

どうやら、鬱になった

そんなことがあり、気づけば鬱診断となった私

今でこそ、鬱に対して
「それなりに」理解がある社会になりましたけど

10年以上前に「鬱になる」というのは
どんな感じなのでしょうか?

次回は、
私が『鬱、真っ最中』だった時のお話をしていきます

 『自己肯定感』って、本当にあがるの? 

「自己肯定感って、どうすれば上がるの?」
そんな風に感じたことはありませんか?

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それは、自己肯定感が外から与えられるものではなくて
あなたの中から湧き上がって育っていくものだから

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