タイトル - 3つのエキスパートタイプ

あなたはどれ?|情報発信3つのエキスパートタイプ

SNSをビジネスで使っているのなら
闇雲に発信をするよりも
ご自身の「専門性」を意識して発信してみてください
 
そうすることで、発信する内容に一貫性が生まれて
未来のお客様との信頼関係にもつながっていきます
 
今回は、私のメールボックに届いたニュースレターから
「3つのエキスパートタイプ」を紹介します
 
ぜひ、参考にしてくださいね!
これからの情報発信は「専門性」というものが非常に重要になってきました
E-A-Tという言葉を聞いたことがある方もいると思います
 
これは、
GoogleがWebサイトの評価を行うときに基準にしていることの1つで
 
Expertise(専門性)
Authoritativeness(権威性)
Trustworthiness(信頼性)
 
3つの頭文字をとって作られた言葉です
今まではキーワードや内部リンクで効果のあったSEOも
今では「コンテンツの質」を評価されるようになってきました
 
誰もが気軽に発信できる時代になったからこそ
Googleでも検索アルゴリズムがより複雑に進化したわけです
 
今回は、私がメール登録をしているニュースレターより
あなたも、きっと当てはまる
SNSにおける「3つのエキスパートタイプ」を紹介します

1. Results-Based

result(結果)
つまり、『実績のあるエキスパート』です
あなたの仕事が何かしらの「カタチ」に残る場合は
非常にわかりやすい実績となります

クリエイティブ

もしも、あなたが何かを制作する仕事をしているのなら
完成した作品は全てあなたの「実績」になります
 
完成品の写真や制作工程の動画など
InstagramやYouTubeとの相性がよいと思います
小物作家やウェブデザイナーといった仕事をイメージすると
わかりやすいのではないでしょうか?
 
また、最近では書籍の出版が手軽にできるようになりました
電子書籍の出版は在庫を持たなくて良いので人気ですよね
これも、あなたの実績の1つとして発信していくことができます
ただし、書籍の表紙ばかりを投稿しても何も伝わりません
「どうやって発信していくのか?」が腕の見せ所になります

仕事の経歴

自分の仕事は何かの「カタチ」として残らない…
そういった場合もよくあると思います
 
ですが、あなたが仕事で培った知識や経験を発信することで
実績として残っていくことになります
この場合は、ブログや音声メディアなどとも相性が良いので
自分にあったカタチで発信していくのがおすすめです
 
あるいは、「お客さまの声」も立派な実績です
評価サイトやツールを使って、
お客さまからの評価を客観的にアピールするのはどうでしょうか?
整体やリラクゼーションなどのお仕事でよく見かける方法です

2. Role Model

role model(お手本)
自分が経験したこと、学んだことその記録を発信していきます
成功体験だけでなく、失敗とそこから得た学びなどもシェアすることで
発信された内容は、誰かにとっての貴重な資料になります

新しい事への挑戦

新たな事業や企画を行うとき、
そこに「実績」と呼べるものはありません
ですが、実績を積み重ねていく様子を発信することで
後から見返した時に実績として残っていきます

日常を切り取る

もしもあなたが、社会問題を意識しながら
毎日の生活の中で取り組んでいることがあれば
その様子を発信してみるのはどうでしょうか?
 
たとえば、「ワンオペ育児」
育児を1人で行うことによる母子へのストレスは
さまざまなニュースを通して広く知られるようになりました
もしも、あなたの家庭で育児の負担を減らすために
何かしらの行動を起こしているのなら、
その情報は、誰かの育児のヒントになります
 
ほかにも、「廃棄プラスチック」や「ダイバーシティ」など
あなたの気づきから生まれた工夫や活動を発信してみてください
きっと、誰かを勇気づけ、より良い社会への一歩になります

3. Research Expert

research expert(調べる達人)
 
「まとめサイト」をイメージするとわかりやすいのではないでしょうか?
 
世の中にはさまざまな情報が溢れているため
かえって「どれを信じればいいのかわからない」と
悩んでいる方も多くいらっしゃいます
 
そういった方に向けて、
情報を分かりやすく整理しながら発信していくのがこのタイプ
 
発信している側も、
元々は何も知識がない状態からスタートしていることも多いですが
発進を重ねていくに従い、知識や経験を積み重ねることができます
 
私も、SNS運用やデジタルマーケティングには
全く関係がないところにいましたが、
個人事業主として必要に迫られたことと、
もともと調べて、まとめて、伝えることが好きなので
このブログで発信しています
 
また、Research Expertとして発信する際には
「誰に向けて」発信しているのか?を特に意識しましょう
 
なぜなら、世の中にはマーケティングやコンサルなど
「プロ」として活動している方も大勢いらっしゃいます
 
あなたは、そういったプロの仲間入りをしたいのか?
あるいは、自分ほどは詳しくない方に情報を伝えたいのか?
それによって、伝え方や情報発信の仕方は大きく変わってきます
 
ちなみに私は、、、
「私ほどはデジタルマーケティングやSNS運用に詳しくない方」
「SNS運用の継続が課題になっている事業主の方」
こういった方をイメージしながら、このブログを書いています
©︎2022 Vanessa Lau (ニュースレターより引用)

メールニュース作者について

今回紹介した内容は、Vanessa Lauからのニュースレターを参照しています
 
参照:
V. Lau, personal communication (April 06, 2022) (Eメールニュースレター)
 
彼女は、
コーチング業やコンサル業をしている方を中心に
インスタグラムを使ったマーケティングを教えています
 
公式サイト
 
インスタグラム
 
YouTubeチャンネル

1つのエキスパートに絞る必要はない

もしかすると、気づいている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
今回紹介した3つのエキスパートタイプですが、
1つのエキスパートタイプにこだわる必要はありません
 
むしろ、情報発信を重ねていくほどに
あなたのエキスパートタイプは変化していくものだと考えてください
 
例えば、
Role Modelとして新しい事業への挑戦を発信し続けているうちに
初めてのお客様が現れ、あなたの事業が認められ
実績として残る
…そんなこともあるかと思います
 
または、特定のアプリについて情報発信をしているうちに
書籍化の声が掛かって、実績に残る
…なんてこともあるかも知れませんよね
 
このように3つのエキスパートタイプは
それぞれが独立した定義されていると同時に
連続した関係にあります

自分のエキスパートタイプを決める

以上が
情報発信における3つのエキスパートタイプの紹介です
 
「こうなりたいな」と憧れるタイプはありましたか?
SNSをビジネスのために運用しているのなら、
「実績タイプ」を目指したいという方も多い気がします
 
それでも、まだ「実績」と呼べるものがないのであれば
まずは他の2つのタイプから始めてみるのをおすすめします
 
なぜなら、そうすることで未来のお客さまに対して
より明確に「今のあなた」を伝えることで、
未来のお客様との信頼関係をスタートしやすくなります
 
それに加え、情報発信に対するプレッシャーも
幾分か減らすことができるので
継続的で質の良い情報発信にもつながるからです
 
あなたは、自分自身をどのエキスパートタイプとして位置付けて
情報発信をしていこうと思いましたか?
ぜひ、コメントで教えてください!!

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