山の道標

コーチング継続セッション – 2回目

こんにちは!
きれいのパーソナルトレーナーmamieです♪

今日は、コーチング継続セッション2回目の報告も兼ねて、
コーチングの振り返りと次回までの目標について書いていこうと思います。

セッション1回目終了

1回目のセッション終了時では、まず「3ヶ月後の目標」について具体的に考えました。
仕事に関する目標なので、詳しく書くことはできませんが・・・

また、「目標が達成できな買った時」についても考えました。
自分自身に対してどんな気持ちになるのか?
人間関係に変化はあるのか?

そういった、自分の気持ちや考えともしっかり向き合えたことで、
ただ考えるだけではなく、具体的な行動へと移しながら2回目のセッションまでを過ごすことができました。

継続セッション2回目の様子

2回目のセッションでは、1回目のセッションから

  1. 具体的にどんな行動を起こしていったのか?
  2. そして、その行動でどんな結果になったのか?

主に、この2点についてじっくりとコーチと話をしました。

私は、目標にしていた行動を取ることで、
チームの将来にとって必要な、具体的なステップへとつなげることができたことが大きな変化でした。
また、自分の行動でチーム内での意見交換が活性化されたようにも感じ、
勇気を出して自分の意見を伝えたことが、チーム内の人間関係を築くきっかけにもなったように思います。

2回目セッションでの気づき

また、2回目のセッションでは、自分の苦手意識とも向き合う時間になりました。

というのも、私はミーティングなど大人数の中では「自分の意見を発言しにくいな」と感じることがよくあり、
今までにも、「考えていたアイデアを伝えることができなかった・・・」と後悔することもありました。

この「自分の意見を言いにくい」と感じてしまう背景には、

  1. グループ内での自分の立ち位置がわからない
  2. 発言を聞いてもらえるような信頼関係が築けていないと感じている
  3. グループ全体と自分の「本気度」が一致しているのかわからない

というように感じてしまうことがあるのだと、セッションの中で気づきました。

また、「グループ内での人間関係が活動の行方を大きく左右している」ということを改めて認識して、
そのグループ内でも、『特にしっかりとした信頼関係を作らないといけない』のは誰なのか?
というところまで、考えていきました。

一緒に行動を共にする人たちの中でも、
特に意識をして信頼関係を作っていく必要がある人物(ステークホルダー)を認識して間関係を築いていくことで、
仮に今のグループでの活動が終わってしまったとしても、
その人物とはまた違う形で繋がりあって、
友好的&継続的な関係を維持できるようになっていくと再認識できました。

コーチングでは、何よりも『信頼関係』を重視しているので、
どうすれば信頼関係に基づいた人間関係を築いていけるのかを
【具体的な行動】にまで落とし込んで考えることができました。

2回目のセッションを終えて

セッション開始の頃は、私は仕事に関するイベントの開催にばかり目がいっていましたが、
2回目のセッションを終えて、
「確かに、イベントの成功は大事だけれども、
そのためには、まずはチーム内での信頼関係をしっかりと築いていくことこそ大切なんだ。」と気づきました。

そして、信頼関係を築いていくには何を変えていく必要があるのか?を考えることとで、
次に必要な行動が何かを見つけ出すことができました。

行動を起こすのはとても勇気がいることです。
だけど、次に取るべき具体的な行動がわかっているという状態は、
「よし、やってみよう!」というやる気を私の中に起こしてくれました。

ただ漠然と、「どうすればいいのかな?」と悩んでいるよりも気持ちがスッキリして、
それに、次回のセッションで結果報告もあるので・・・
「躊躇っていてもしかたがない!」と、行動を起こすことができました。

結果は・・・少し、前進!
私のグループに対する思いや、考え、アイデアを、拙い言葉でも何とか伝えることができましたし、
「この人は受け止めてくれる」と信じて行動に移して良かったと思います。

また、このグループでのイベントとは別に、
長年取り組んで見たいと思っていたことにも取り組む意欲がでてきて、
そちらも、少しずつ行動を起こしています♪

次回は継続セッション3回目
行動と結果の振り返りと合わせて、
人間関係を深めていくための具体的な行動も考えていくセッションになるかと思います。
今からすごく楽しみです!

それでは、次回の報告もお楽しみに♪
See you soon~☆